不明瞭な料金が発生する
「無料で習える」というところを全面的に出しながらも、実際には認定試験やらお免状やらで、次々と料金がかかるなんてこともよくあります。その金額もまちまちで、数万円のところもあれば、数十万円かかるなんてところもあるんです。
ひどいところになると、事前に何も知らされていなかったのに、いきなり高額なお免状代を請求されたなんてこともあるようですね!
また、毎回お茶代がかかる、イベントの度にお金が必要など、予想外に出費がかさむ場合もあります。
最初からそういうものだと納得したうえで払うのならいいですが、そうとは知らずに始めてしまって、上級クラスに行くたびに料金がかかって…、結局は続けられなくなったなんてことになるのはつらいですよね。
だからこそ、着付け教室を選ぶ際には、ホームページなどでしっかりと料金について明記されているかをチェックしておきましょう。また、遠慮せずに入会前に必要な経費をしっかりとお電話で確認しておくことも大切ですね。
お免状代に係るトラブル事例をご紹介しますので、参考にしてみてください。
試験のたびに十万単位のお金が!断ると講師が冷たくなって…
受ければ絶対に受かるものだったのでその点は問題ないのですが、次の教室に進級する時にお免状代の料金がかかります。進級する、しないの意思決定を始めて2か月くらいで強引なほどに迫られましたが、数十万もするもので、とても払えずお断りしました。
すると次回以降の態度が急変!進級する人だけを自分の近くに集めて丁寧に教えて、進級しない人は適当に教えられて…。
なんだか、あほらしくなったのですぐに辞めました。
お免状の取得を拒否したら激怒された!
別に教室を開きたいわけではなく、自分で着られればそれでいいと思っていたので、お免状の試験の話があった時にお断りしました。
先生に不快な思いをさせないようにとやんわりと言ったつもりですが、先生は激怒!仕方なく受けましたが、月謝料金も跳ね上がり、どんどんお金がかかります…。
辞めようかなと思っています。