着物を強引に販売してくる
一部の着付け教室には、着物や特殊な器具の強引なセールスをしてくるところがあります。
「授業料が安いから」「無料だから」と安易に着付け教室を選ぶと後々大変なことになります。だって、着物って1着ウン十万なんていうのもザラですからね。
だからといって、一概に販売業者と提携して販売をしている教室はダメだと言っているわけではありません。ただ、強引に着物を販売してくるところには注意が必要だということです。
それから、特殊な器具を使って着付けをするという教室にも注意が必要です。もちろん、器具がいけないというのではなく、こちらも強引な勧誘には注意ということです。
こうしたトラブルに巻き込まれないためには口コミ情報などを参考に着付け教室の評判をきちんとチェックしておく必要があります。口コミ情報から、トラブル例を集めてみましたので、参考にしてみてください。
夕方まで缶詰状態!?強引な勧誘に疲弊
何回か講習を受けた後、提携しているという着物の問屋へセミナーに行きました。セミナーを受けないと修了証がもらえないということだったので全員が参加。
ところが、見学会とは名ばかりの販売会だったのです。着物を見ていると「安く買えるは今日だけ」など業者や講師らに囲まれて、しつこく勧められました。
朝から参加して、結局夜19時まで。結局、勧誘に負けて契約してしまいました。後日、解約を申し出ましたが「できない」と言われたんです!
販売を断ると、講師が急に冷たくなった!
最初は帯セミナー、その次は着物セミナーと2回の販売会がありました。もともと勧誘がハードだと聞いていたので、覚悟して臨みましたね。どちらも断り続けるのに苦労しましたが、なんとかクリア。
でもその後、講師の態度が一変!着物の購入者には笑顔で対応していましたが、私にはそっけない態度。ちょっと崩れていても「よろしいです」と一言だけ。
でもタダだから…と、最後まで通い切りました。辛抱強くなければ、正直きついと思います。
説明会から不信感!
無料の着付け教室で、レンタルもあるということで、興味をもって説明会に参加しました。
でも「安いものはすぐバレるから高い着物を買ったほうがいい」とか、「この道具は絶対買ったうがいい」とかそんな話ばっかりで、不信感がいっぱいに…。結局、通うのはやめました。