よくあるクレーム
教室の評判を調べていくと、いろんなクレームがあることがわかりました。ここでは、よく見られるクレームを3つ紹介しますので、着付け教室選びの際には少なくともこの3点について十分に調べてから入会しましょう。
クレーム1・強引に着物を販売してくる
もっとも多いのがこのクレームです。
教室のなかには、販売業者と提携して着物を販売している教室があります。ただし、それが悪いといっているわけではなく、一部の教室には、着物や特殊な器具の強引なセールスをしてくるところがあるのです。「授業料が安いから」「無料だから」と安易に着付け教室を選ぶと後々大変なことになります。
また、その教室独自で使っている特殊な器具の販売というのにも要注意です。着物と同様一概にはいえませんし、器具によっては着物を着るのが簡単になるという物もありますが、あまりに高かったり、執拗に勧めてくる場合は要注意です。
クレーム2・不明瞭な料金が発生する
料金に関するクレームも多く、最初は「無料で習える」というところを全面的に出してきていながらも、実際には認定試験やらお免状やらで、次々とお金がかかるなんてこともよくある問題です。数万円のところもあれば、数十万円かかるなんてところもあるんですから大事な問題ですよね。
また、毎回お茶代かかかる、イベントの度にお金が必要など、予想外に出費がかさむ場合もあります。最初から納得したうえで払うのならいいですが、そうとは知らずに始めてしまって、上級クラスに行くたびにお金がかかってしまったら…、結局は続けられませんよね。
だからこそ、着付け教室を選ぶ際には、ホームページなどでしっかりと費用について明記されているかをチェックしておきましょう。また、遠慮せずに入会前に必要な経費をしっかりとチェックしておくことも重要!
クレーム3・先生の教え方が下手
このクレームの場合は、本当に個人差があるのですが、
先生の教え方が下手だったり、そもそも教える気がなく、着物を買わせることが目的だったりしておざなりに教えていたり…。こうなると、いくら長く通っても着付けは身に付くはずがありません。あまりに長く通っても覚えられない場合は、教わる側の個人差も確かにないとは言えませんが、先生の教え方にも原因があると疑ったほうが良さそうです。
行ってから気付いては遅いですから、実際に着付け室に通われていた方にお話を聞いたり、インターネットなどでクレームの口コミ情報を見たりしながら、だいたいどのくらいで着られるようになるものなのか参考にしてみるのをおすすめします。
コンテンツ一覧
- 着物を強引に販売してくる
- 着付け教室のトラブルでもっとも多い、強引なセールスに関する口コミ情報を紹介します。
- 不明瞭な料金が発生する
- 最初は無料だと言っていたのに、何かとお金を取られる…。着付け教室で2番目に多いトラブル事例はこれ!
- 先生の教え方が下手
- 着付け教室でのトラブルその3「先生が教えるのが下手」。教室によってレベルがまったく違うんです!